テキサスキャニオン・オクラホマ(9/2/2007)
今日は旅行最終日。テキサスに帰る。早朝はテキサス アマリロを出て、キャニオンという町に行く。そこにグランドキャニオンのプチサイズがある。はじめ、辺りは草原でいったいどこにキャニオンがあるのか皆目解らなかったが、実は草原に窪みがあって、そこが長年の風化により、キャニオンが形成されていたのだった。草原の穴の中にキャニオンが存在することである。でも、アリゾナやニューメキシコのキャニオンと比べてお粗末。しかもすっかりキャンプ場とサイクリング場となってしまって趣がない。何か鳥の群れがいるかな、と思ったら七面鳥の群れ。キャンプのバーベキュー用であろう。生きた鳥をそのまま持ってくる発想は日本人には理解できない。4ドルの入場料を払ったけれど、こんなところはすぐ出て行き、高速道路IS40に入り、オクラホマ州に行く。農場が多く、テキサスとそれほど変わらないのだが、土が赤い。ルート66の博物館がところどころの田舎町にある。町おこしの一つであろう。オクラホマシティのダウンタウンはヒューストンのそれの半分ぐらい。IS35を経て家に帰る。2泊3日の旅行だったが2000マイル車を運転した。






























